「硫酸ドロドロ何でも溶かす」はイギリスのデスメタルバンド(既に解散)carcassの3rdアルバム「Necroticism」(屍体愛好癖)の5曲目の邦題。ちなみに原題は「Incarnated Solvent Abuse」。
俺このアルバム持ってるな。気持ち悪くて全部きけなかったけど(汗)
なんのこっちゃ?って言う人にはせつめいをば。
テレビの話はここでほとんど書かないのだが、毎日ある番組を録画して見ている。それはsakusakuというテレビ神奈川ローカル(木曜日はなぜかネット放映してるらしい)の音楽?番組。
プレゼンターが木村カエラという雑誌seventeenの専属モデルと、増田ジゴロウという人形(tvkのディレクターが操っている、らしい)で、基本的には音楽番組なのだが二人の気の抜けた会話が朝7時半から流れている。
で、木村カエラが今度2ndシングルを出すので今日の「朝まで話し合い」というコーナー(常設ではない)でじゃぁいずれ出すであろう1stアルバムのタイトルを考えてみようというのでジゴロウが昔は変な邦題つけてたんだよと。
でkissの「地獄の接吻」の次に出てきたのが「硫酸ドロドロ何でも溶かす」だった(笑)。
ちなみに「腐ってやがる・・・」がかなりお気に入りだった、ジゴロウは。