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祖父逝去と「目覚め料」

14日未明に母方の祖父が亡くなった。昨日今日とお通夜と告別式に行ってきた。

享年87歳。
お通夜の読経のあとお坊さんの話の中に「目覚め料」という話があった。
熊本県のある地方では香典代として渡すお金のことを「目覚め料」というらしい。

なぜそういうかは昔からそういっていたそうで理由は結局わからずじまいだったのだが、そのお坊さんは近親者の死によって普段の生活では死を意識していない、つまり眠っている状態、から気づかせてくれた、つまり「目覚まし」てくれたということではなかろうかと話していた。

普段から死を意識することで自分の人生のことを自分自身に常に問うことにより人生をより充実したものにしてほしいというような感じだった、ような<あやふや(汗)

読経中は系図作成用のソフトとかってあるのかなーとか仕事のこととか考えていたことは秘密(笑)

今日の帰りは親に送ってもらいついでに息子を見にきた。

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2004年06月17日 22:59に投稿されたエントリーのページです。

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