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2008年06月27日

●出ずっぱりだったよ

今日は,朝からニャイのプレ幼稚園でお出かけ。さらに毎週通っている親子体操サークルに参加。そして,そのサークルでは来週夏祭りを予定しているので,その準備に一緒にスタッフをやっている方々のお宅にお邪魔した・・そこが会社の寮だったので,広い遊び場があり,ニャイやほかの子どもたちは大喜び(^-^)結局,18時半まで遊んでしまった(汗)夕方まではかかるかな?と思って,幼稚園に行く前に朝っぱらから豚の角煮をしこんでおいたのだけど,正解でした(ほっ)

微妙にだるくて体調がいまひとつだったハハに変わって,ほかの子どもたちのお母さん方がニャイととーってもたくさん遊んでくださったのが涙が出るほどうれしかったです。

さらに,帰宅してからおいしくできていた(料理したのはシャトルシェフ・笑)角煮を食べながら,ダンナが「ちゃんと地域貢献してるなー。友達作ってるし。えらいな。」と言ってくれたのは,なんだかとてもうれしかった。たいしたお料理出してないのに(笑)
日ごろ,「あぁ,(妊娠前に住んでいた)都会に戻りたい・・」と言ってるからかしらん(笑)

特別大きなことをしようとは思わないけれど,せっかくちょっとのんびりしたところに住んでいるのだから,その地域なりに楽しめる仲間を作って,ニャイともども楽しもう!と思ってはいるのだけど。特に兄弟のいないニャイは家にいたって,かーちゃんと顔突き合わせているだけだし,それは情操教育にもよくなかろう・・なんて思って。保育園やプレ幼稚園に行かせてるのも,わたしが仕事を持っているせいもあるけれど,それ以外にもできるだけ小社会を体験してもらいたいと思っているのも事実。親の想いは複雑だよね。

ダンナの言葉は,めんどくさいことが嫌いなわたしが,ボランティアで別に報酬がでるわけじゃない活動にがんばっていることをほめてくれたのかしら?と思ったら,単純にうれしかったのだ。本人はそれほど深い意味をこめて言ってくれたわけじゃないと思うけどね(笑)

みんな眠ったあとには,たまには出ずっぱりでがんばるのも悪くないと思った夜でした。

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