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2006年03月20日

●なさぬ仲

ニャイが生まれた記念に、庭に何か木を植えようかと、ニャイが生まれて間もない頃からダンナと話していた。
ちょうどニャイが生まれたのは梅雨が明けて暑くなってくる季節。実家にお世話になっているときは、庭に植えられていたブルーベリーの実がたわわになっていて、毎日摘んできてはパクパク食べていたわたし(^^)植えるならブルーベリーがいいなぁと思っていた。ダンナに話したら、大賛成(^^)

苗を買わなきゃと思っていたら、実家の母が小さい苗を買っておいてくれた。そこいらの草花と変わらないくらい小さな苗。ちょうど庭の奥のほうに義父がいらない木を引っこ抜いてあいているスペースがあった。目に入ったのは、新しく植えられたみかんの木。そういえば、木を引っこ抜くときに、花も実もならない木はつまらないとか言ってたなぁ・・と横目でみつつ、その横にこっそりブルーベリーを植えて、札を立てておいた。(なぜ、こっそり?w)「ブルーベリー」って書いてある札は、雑草じゃねぇ!抜くんじゃねぇぞ!という暗黙のおどし(笑)

おどしは認識されたらしく、次の日にはブルーベリーの周囲になぜかでかいアロエの鉢が2つも3つも移動されていました・・(-_-;挑戦的な義父・・やはりなさぬ仲だから?単に何も気にしてないだけ?沈黙の戦いは今日も続く(笑)

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